雪だ

2016年01月18日
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日々の雑感ーリタイアライフ
雪である。未明からずいぶんと降って朝にはだいぶ積もっていた。車であるがスタッドレスを履いているのでどうということもなく勤務先についた。一人遅れている人間がいる。車がノーマルタイヤなんで歩いて来るんだそうだ。児童養護施設というのはシフトで24時間誰かいるようになっているから代わりがこないと帰れないという不都合が生じるが、だが来ることができないということは帰るのも大変だからそのままちと頑張ってもらうのは仕方ない。そんなしょちゅう雪が降るわけではない。急な病気とかもある。その場合も結局なんとかするしかない。

テレビでは通勤で大変な思いをするサラリーマンが延々と報じられている。会社になんとかたどり着こうと皆必死である。駅で立ったまま2時間も3時間も長蛇の列を待っているとか。ご苦労なことだなあと思う。そうまでして会社に行く必要のあるサラリーマンはどれほどいるんだろうか?どうしても行かなきゃならない人は僅かで、あとは休んでいても差し支えないんじゃないのだろうか? 家でヌクヌクしてりゃいいのに。

わたしが会社づとめをしていた時はこんな雪だったらもう会社に行かなかった。家で待機というかメールでも電話でもすればなんとでもなるし、お客と約束があればキャンセルするというか延期すれば良い。そんな調子で20数年働いたけどそれで仕事がおかしくなるなんてこと全くなかった。もともとそんな真面目に働く人間じゃない。それと休んで同僚や上司からどう思われようとあまり気にならないという性分がある。

わたしは退職するにあたり持っている有給休暇は全部消化するつもりだ。ところがわたしがいる職場では誰も有給休暇など取らずに全部流すのが慣例になっていて結局有給休暇はない職場である。もちろん退職の時も誰も取らない。その話を公務員の友人にしたら、それはそういうもんだ、と言う。辞めた後の評判を気にするんだそうだ。辞めて他に移るにしても移らなくても人からの評判でなんか災いが起こるかもしれないから気にしておいたほうがいいんだって。

確かに民間企業でも辞めて他に行くにしても同じ業界なら気持ちよく辞めないといろいろ評判が影響することもある。だが有給休暇くらい取らせてやれよと思う。そうやって勤め人は一生人の目を気にしてビクビク生きていくんかいな? たいした給料もらってもいないのに。わたしはサラリーマンではあったがそこが多くのサラリーマンとは違っていたんだろうね。だからわたしなりに長く働けたんだと思う。

わたしは職場では同僚からも園長からもすでに十分評判は悪いのでこれ以上評判が悪くなりようがない。ただ認めてくれる同僚もいることはいる。それほどおかしなことをしているわけではないのだ。前の会社だっていろいろ言われたが結局わたしが結果を出せば皆黙った。今の仕事は結果がすぐに出るものではないがそれなりに存在感が出ていて今では面と向かって文句を言われることはない。まあ言われたところでどうということもないんだけどね。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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