家計簿

2016年01月08日
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日々の雑感ーリタイアライフ
我が屋は家計簿はつけていない。フィナンシャルプランナーにもし相談したら呆れられると思うが(相談することなどないけどね)何にいくら使っているかは正確に把握していない。もちろんだいたいは知っている。ただ毎月毎月いろんなきまぐれの出費が多いのである。最近は服だけで10万円以上買っている。バーゲンだからだ。

我が家の資産がいくらあるか?詳らかには把握していなかった。それで年に一度だけ金融資産だけでも計算しようかと、昨年の正月に初めてかみさんと計算してみた。それで今年も正月にいくらあるか計算してみた。その差額が一年間の増減ということだが、ただ外貨は換算していないので別計算だからもうその時点で正確じゃないが、まあ日本円だけでもいいやと計算した。そしたらかなり増えているのね。なんでそんなに増えるんだと夫婦で首を傾げる。だって昨年は娘の学費と三度の海外旅行(かみさんと娘、わたしは行ってない)だけで数百万円は使っている。株の儲けはない。しばらく考えて思い出した。昨年計算し忘れた口座が確かあったなと。口座数がかなり多いから足すのを忘れてしまうのである。これだと去年と今年の増減を見ているのだか測定誤差を見ているのだかよくわからないから比較する意味もあまりないということになる。

財布の中身がいくらあるか? それもついでに数えてみた。43万円であった。道理でふたつに折れないわけだ。これはかみさんには言っていないが別にへそくりというほどものでもない。結婚してしばらくはかみさんは独身時代に貯めたお金、それとわたしは株取引で別口座でそれがお互いへそくりだった時期があるが節税対策だとか確定申告とかいろいろかみさんにやってもらっている以上額が大きすぎて隠せない。それに今となってはへそくりを持っている意味がない。わたしが何を買おうが別にかみさんは文句を言わないし、かみさんが何を買おうがわたしは知らない。一緒に出かける時にああ新しい服だなあとか思うだけだ。

株価がけっこう下げているけど、こんなもんでは買いたいなとは思わない。わたしなりの値ごろ感というのはあってそこまでは下がってきていない。下がれば下がるほど元気良く買い手が現れるうちはまだまだなんだけど、まあ目安として言うならわたしが売却した時点での株価があってはるかそれ以下にならないと買う気はでてこない気はする。2013年の半ばに持ち株のトヨタを6000円くらいから売りあがって6000円台前半ですべて処分したが、その時点での日経平均は15000円ほどだったと思う。7000円から15000円までの上昇を一度だけうねりも入れてわたしは取ったわけだ。

今後そんな下げることはないだろうと言われるならその通りかもしれないし案外下がるかもしれないが、買いたくなるような状況にならなければ買わなければいいまでだ。買わなきゃ損もないし別に儲ける必要もない。このまま日本経済が上昇基調に乗っていけばわたしは株で儲ける機会はないかもしれないが、かわりに公的年金、企業年金や不動産収入などが堅調となり、わたしの経済基盤はますます安定することになるのでそれはそれで大歓迎である。つまりどっちでも良いということである。株だって世の中だってこの先どうなるか、そんなこと誰もわからないのだからどうなってもいいようにしておけばいいのである。そのどっちでもいいようにしておいて適当に予測でもしておけばよろしい。それなりにこうなったらおもしろいなと気長に待つのは悪い気分ではない。

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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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