パサート試乗

2015年08月28日
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自動車、購入インプレ


施設での仕事中に新聞の集金のおばさんが来た。3500円とかだと言うがあいにく財布を車の中に置いてきた。小銭入れだけだ。子供がいるのでホーム空けては取りにいきづらい。それで「すみません、今じゃないとまずいですか?」と聞いたら「いつもすぐ払ってもらってます。」「でも持ち合わせがないんですよ。」そう返事したら、そのおばさんが、急に不機嫌になってわたしのことをバカにしたような顔で言う。「明日来ますわ。」このおっさん、いい年してたった3000円も持ってないのか、と言わんばかりの表情である。どう思おうが勝手であるが、露骨に表情に出るというのは、わたしは施設で働いている時にしか見ない。わたしが児童養護施設という勤務先以外の日常で接する人間はけっしてそんなことはしないのである。ここでやけに上から目線の医者のことを町医者と精神科医と二度ほど書いた。施設の軽自動車で運転しているとずいぶん意地悪されて運転しづらいとも書いた。つまり人のことを値踏みして態度を変えている人間が上から下までこの世にはまことに多いということである。改めてよい経験になる。しかし貧乏人をバカにするなと元貧乏人としては言いたいね。

一旦車で家に休憩に戻ったときに車に入っている財布を持ち出して中身を数えてみた。この前数えた時はいくらあったかな? 覚えてないが今日は30万円ほど入っていた。最近キャシュを使わないでカードばかりだから。だがそのカードも怪しくて最近ファミマでダイナースカードを出すと、これはクレジットカードですか?と聞かれたりあと通す方向が間違えやすいらしくて(磁気ストライプが黒でなくホログラムで角度のよってキラキラと光って高級感があるのだ)、もちろん扱い慣れている人間ならそんなことわかっているんだろうがコンビニの店員じゃわからんもの不思議はなくて、使えませんと言われたことさえある。やはり施設で働いているのも場違いな人間が場違いな場所にいるということ。コンビニでダイナースを使うのもやはり場違いなんであろう。

休憩の間にVWのディーラーに寄ってパサートヴァリアントに試乗させてもらった。ティグアンのほうがエンジンパワーもあってトランスミッションも滑らかなはずだと思ったが、パサートは小気味よくかつ滑らかな加速でティグアンより速いと感じるほどだ。それと実は欲しいのが、自動ブレーキ、自動車間距離保持前車追随クルーズ
コントロール、そしてレーンキーピング。これだと高速道路で居眠りしていても目的地に行ける(寝ちゃいかんが)、これを試したが、実にブレーキングもギアチェンジも上手で感心してしまう。思わず「上手い」と唸ってしまった。なんとかかみさんを説得してかみさんがティグアンに鞍替えしてくれると助かる。そうするとゴルフGTの買い替えにパサートというシナリオが成立するが、、、これは相当作戦を練らねばいかんが、そんな面倒なことするなら二台買い換えるという手もなくはない。

それにしても車のディーラーはわたしにたいしてみなとても丁寧な応対だ。新聞屋のおばさんとは偉い違いだ。まあこの10年ほどで4台も買っているから当然か。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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