複利の力

2015年07月08日
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株式投資




渋谷から自宅まで結局1時間35分であった。1日で60キロほど走ったことになる。帰って体重を測るとここ数十年では一番小さな数字が光っていた。もっとも水を飲めばすぐに増えるんだが。60キロ走るとだいたい1000キロカロリーほど使うらしい。これは体重に換算するとどれくらいかと言うと、8000キロカロリーで脂肪1キログラムだから、120-130グラムくらい体重が減ったということに単純にはなるが、計算は実はそういうもんじゃなくて運動をすることで筋肉がついて、それで体の基礎代謝量が増えるから、それでカロリーを消費して体重が減るということになるはずだ。

自分としてはあと3キロくらい減らしてそこをキープできればいいかなと思っているが、このキープというのが実は簡単じゃなくて、減らすより難しいとそれは経験的に学んできている。実はいつも少し減らそうと思っているくらいでちょうど良いと思う。それでも年末とか季節の兼ね合いでたくさん食べて太ってしまうこともあるわけで、それに対処するためにはキープでなくていつも減量をしている状態が必要ということだ。

よく投資で絵空事で毎年何パーセントの利回りで運用すれば、10年後にはいくらがいくらになるとかいう間抜けな理屈を言う評論家とか営業マンがいる。誰が最初に言ったか知らないが「複利の力」とか言う言葉もある。よく言うよである。本当であればなぜみんな負ける。個人的には投資での複利の力なんてわたしは信じない。その時々の勝負があるだけだ。ただ資金は大きい方が有利だ。ただその大きいというのはその人間にとって様々で、要は使い切れない金とか金が減らないキャッシュフローを持っている人間が強いということだ。儲けよう儲けようとがつがつせんでいい状態になればこっちのもんだ。がつがつしている奴はたいてい負ける。

複利の力というなら実はローン金利が結局複利の力で借金が借金を産んで、ゆとりローンなんて小細工に貧乏人が騙されて何年もローンを払っているのに元本はまったく減っていないなんて、まさにこれが貧乏人からむしりとる「複利の力」だ。こういうものにこの言葉はあてはまる。

ダイエットをして体重を減らしても食わなかった分が減るだけだ。ところが運動をして基礎代謝量を増やせば、体はどんどん締まっていくというサイクルに入る。(はずだ)。これこそまさに複利の力ではないかね?
とういうことで、早朝トレーニング(写真)
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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