さんざん書いてきたこと

2013年01月08日
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株式投資
ゴルフ仲間のあまさんは
ゴルフでは私より上級者だが、投資も趣味としてたしなんでいて
そっちは上級者には縁遠いらしい
(知らんが)
 
トヨタが3000円ぐらいの時に
トヨタはどうか?とあまさんに聞かれたので
もしトヨタという会社が良いと思うなら、
もうこれ以上下がるのを期待して待つことなく、もう買えばいいと思う。
そう答えた。
 
そのトヨタの株は4000円を超えてきた。
それであまさんはわたしのことを凄い凄い、慧眼だ、などと言う
 
ちっとも凄くない。
3000円ぐらいの時に買いだなんて言っていた人間はやまほどいる。
それにわたしはトヨタを買えなんて言ってない
トヨタを買いたいならまあ買ってもいいタイミングと株価だろう、
と言っただけだ。
 
それにしてもちょいちょいとあてるだけなんて
全然凄くない。
これで凄ければ世の中億万長者だらけだ
 
そうはならずにほとんどの個人投資家が結局損をするのは
ちょいちょいと当てる一方でちょいちょいと外すからだ
外すというのは、全体的な暴落も含む
とにかく損したのは外したということだ
どんな言い訳しようが金が減ったら自分の責任だ
 
わたしが仮に凄いとして
何が凄いかと言うと
ちょいちょいと簡単に外さないことだ
というか株は一度も外したことがない
当てたことは10回くらいだが
一回当てても凄くないが
10回続けて当てて
それもけっこうでかく賭けて
一度も外ない、となると
それは、どうしてだ?
ということになる
 
当てるところだけ見ていてもわからないだろう。
釣り師が釣ったところだけ見ているようなもんだ。
いとも簡単に釣ったように見える。
 
株式投資をギャンブルと見ているわたしとしては
(ギャンブルの方が難易度が高いが)
 
勝負というのは、勝ちと負けは同じ線上にある
ひとつの流れの中にあるので
全体的な勝負センスというかなんというか
勝負を鳥瞰的に見ていないといけない
そこから勝負スタイルというもんが出てくる
 
なんだかよくわからん話にこうやってなってくる。
こういう話はもうさんざん書いたんだった
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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