辞められん

2015年04月06日
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日々の雑感ーリタイアライフ
今日は宿直である。ちと時間を取って高校生の女の子と夜遅くに話しをした。その子はもともと賢い子なのだが、調理の専門学校でいいかな、などと言っていたのをわたしは是非大学に行くべし、と強く勧めて何度も話をしてきた。その影響か最近勉強に燃え出して、それでハルトモさんの出身大学を第一志望にしたい、などと言ってくれている。受験の勉強の進め方、進路など一緒に考えている。ハルトモさんがいるから頑張ろうて気になる、なんて言われた。嬉しいと言うより辞められないなあ、て思う。

その子が言う。「施設から見ればたくさんいる子供の一人にしかすぎないかもしれないけど、わたしはわたしの人生に必死なんだ。」そうだ、それがまさにハルトモさんも思っていることだ。必死に生きる君をわたしも一生懸命応援したい。施設の都合など知るかである。施設の都合は大人の都合である。わたしがこのブログでいつも主張している通り、個の集合が全体、個の質を高めれば自然と全体は高まる。つまりだ、施設の一人一人の子供の幸せを追求していけば、そしてそれを積み重ねて行けば必ず子供たちすべての幸せに繋がっていくはずである。

こんな会話を子供とすると同僚や園長との軋轢もどこかに飛び去ってしまう気がする。そもそも軋轢と言ったところで、向こうが怒っているだけで、わたしの方はどうということはないのである。わたしは好き勝手やっていつだって機嫌は良いだから。
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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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