Flu

2014年12月19日
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日々の雑感ーリタイアライフ




前の会社では夏休みは3週間、冬休みは2週間であった。わたしが入社した時は誰もそんなに取らなかったが、上司のいわちゃんとわたしでそうした。次第に部下達も真似するようになった。休んでも売り上げは落ちんかったな。

今は三日連続で休めれば良い。年末年始でもだ。一週間でもいいからのんびり休みたいなあ、と思っていたら、あっさりと夢が叶った。インフルエンザに感染したのだ。インフルの子と一緒に1日ディズニーに行ったのでさすがにうつったようだ。インフルだと高熱が出るのだが、わたしの場合は予防接種をしているおかげか、比較的楽で38度線は超えない。医者に行ってタミフルを飲みだしたので、おそらくわりと早くだいぶ楽になると思うが、まだ人にうつす可能性があるので出勤はできない。今日からだとちょうどクリスマスのいろんなイベントも全部パスできて同僚には申し訳ないが、ゆっくりと休ませてもらう。

競馬で一億五千万円勝った人間が課税当局と裁判になって、10億円も税金を払えと言われたそうだ。ハズレ馬券は経費にならないという判断だそうだが、税務署の人間は取れるところから取ればいいわけで、別に理不尽とか正義とか何も思わない。過去の例と条文でなるだけ課税できるように解釈するだけだ。それがおかしいと思えばどうぞ裁判でもなんでもしてください。税務署の職員には痛くも痒くもないのだ。

でもって裁判の結果だが、高裁まで行って結局ハズレ馬券は経費に認められたが数千万円の追徴課税になった。無申告だったので追徴された。さらにその馬券師は競馬で勝ったお金で株式投資をして、そこであらかた儲けをなくしてしまったそうだ。いろいろ揉めて結局会社も辞めたらしい。

今後競馬で食っていけるかどうかそいつは多分怪しい。彼の競馬の回収率は104%しかない。100万円で⒋万円しかもうからないのだが、裁判の過程で彼の馬券術が公にされて本まで出てしまった。同じようなことをする連中が増えればもう利益を出すことはできなくなる。ということで踏んだりけったりでないかね。

私の時でも競輪はすでに電話投票があったが、わたしは結構電話投票は警戒していた。勝った金額が全部記録に残るからだ。100万円くらいの配当を受けたっと時もあったが大勝負は現場に限る。配当を受け取り立ち去れば課税のしようがない。

競馬で勝ちきれる人間が、それより緩い株式投資でなぜ負けるのか? やはり奢っていたとしかいいようがない。その人間はたぶん競馬だけ続けていてもいつか破綻したような気がする。勝った期間はわずか5年だそうだ。10年20年となると同じ方法はたぶん通用しないんでないか。

さてインフルでのんびり家にいてどう過ごそうか? 今日は映画を一本みた。HEATという映画なかなかおもしろい。放題はデンジャラスボディ、どういう訳をしてんのか? そう言えば24の新シリーズも通してみたが、さすがに面白かった。8よりは落ちると思うが十分おもしろい。そして必ず続編があるという含みで終わった。やはりこれだけ流行っているものを終わらせてしまっては勿体ない。最近BREAKING BADというドラマも見たが、あれは主人公が死んで終わってしまった。勿体ない。生かしておけば良かったのになあ、と思う。そんでね24にテロリスト役で出演させるのだ。面白いだろうな。

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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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