子供の教育

2014年11月05日
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日々の雑感ーリタイアライフ


子供の教育について特に深く考えたことはない。それほど重要ではないというと言い過ぎだが、良い学校に行けば幸せになるなどと思っていないというこのブログで書いている通りの考えなのだ。

全部公立に行かせている。勉強しろとうるさく言ったこともないし、良い成績をとってご褒美なんてのもない。勉強すれば何か買ってやるなどしたことがない。

勉強は自分の自覚で自分のためにやるものだ。子供にそうずっと言ってきた。それから点数取るためにするものでもないと言ってきた。

だから勉強に真剣に取り組んでいる姿というのは見たことがない。だが本はよく読む子になった。現代国語だけならかなりの成績である。そこは私譲りだ。

かみさんは県下ナンバーワンの才媛集う女子高の出身で、本当はそこに行かせたかったのだろうが、そこには点数が届かない。ではその次と偏差値の順に選ぶこともない。家から近くて通いやすい それで穏やかで校風が好ましいところに行くようにした。

娘とかみさんは東京の私立高校に行こうかと考えていたこともあったが、私が反対した。どうしてそこに行きたいと聞くと なんとなくと言うから、それでは行かせないほうが良いと思ったのだ。

結局成績的には相当余裕ある高校に入ったが、そこでのびのび楽しんでいる。その高校だって、結構優秀でほぼ100パーセント進学する。

ここに来て、さすがに大学は本人もいろいろ考えているようだ。政治学科で中東について学びたいのだそうだ。さすがに私立だ。娘にはこう言っている。大学こそ本当に勉強するところだ。留学でも何でも応援するから、思い切り勉強しなさい。

それでするかどうかはわからない。自分で決めるんだろう。娘は親の期待に応えるために生まれてきたわけではない。自分の人生を自分で歩む。回り道したと思ってもそうでもない。そんなふうに思っている。

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ハルトモ
Posted by ハルトモ
自由人ハルトモ。那須とさいたまを毎週往復するリゾート&リタイアライフ、そして旅、投資ネタもありのブログです。
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